内見して買付証明書を提出した(物件視察No.2)

物件視察ファイル

本日内見したのはこの物件↓
結論から述べると、買付証明書を渡したのものの「この金額では難しいですね」と仲介さんより。おそらく転進ですな。

待ち合わせ30分前に到着

待ち合わせは11時。3日前の土曜に事前視察で外観をチェック済だった。それでも、いちおう30分前の到着し現地の周りをもう一度確認する予定だった。

ところが仲介さんも同じ時間に到着。

初顔合わせだったので名刺交換を行い、私の1号物件や遠方にお住まいの売主様の話など、軽い雑談を交わしてから対象物件を内見させていただくことになった。

まさに築古、築50年程度の物件らしい造り

この物件は土地として売り出している。建物を解体し更地渡しの予定であることは事前に聞いていた。だから建物図面は用意されていなく、間取りや面積もまったくわからない状態。ちなみに、解体費用は100万円の予定とのこと。

事前に聞いていたとおり残置物は残っていた。足の踏み場もないような残置物モリモリの物件ではなかったものの、お世辞にも整理整頓はされていない状態。布団や衣類など生活感が残っていた。ちなみに、残置物の撤去見積もりは30万円とのことだった。

間取りは3K。1階が和6帖・和4.5帖・キッチン3帖。2階は和6帖のみ。トイレ、風呂は1階にあり。
トイレは水洗トイレで便座だけ変えれば使えそう。風呂はかなり古い造りだったので交換が必要になりそうだ。洗面化粧台はなく手洗い場だけだったけど、設置可能なスペースはある。

建物面積は60㎡ぐらいだろうか?

買付証明書を提出した

「リフォームできたとして、どのくらいの家賃なら借り手が付きそうか?」を仲介さんに確認した。
回答は家賃6万円/月ぐらいとのことだった。私もそのくらいだと思う。

リフォーム費用は50万円以下におさめたい。風呂をどうするか?で大きく変わると思うけど、もし購入できたら風呂のリフォームはポイントになるだろう。

金額だけ空欄で捺印済の買付証明書を持参してきたしていた。
あとは金額の数値をどう書くか?だ。

更地渡しの土地として売出し価格780万円の物件だ。建物の解体費用100万円に、残置物撤去費用30万円を仲介さん聞いている。

780-(100+30)= 650万円 が一つの基準になりそうだ。 

でも、無理だった。650万円以上の指値は書けない。家賃6万円で回収までに時間がかかりすぎる。築古物件なので、家賃収入で長期的なプランは描くことはできない。

買付証明書に鬼のような指値(加藤ひろゆきさんより)を記入し、仲介さんに見せた。
仲介さんは苦笑していた。

「この金額では難しいですね…」
「でも、リフォーム前提でこういう話があったことは、いちおう売主さんに伝えます」
とコメントをいただけた。

受け取っていただけないかな?と思った買付証明書だったけど、持ち帰ってくれただけでもとてもありがたい。しかも、売主様まで数値を持っていってくださるとは!ありがとうございます!!

振り返ると、今回の物件は立地がまずまず良かったので、もっと攻めた方が良かったかもしれない、と思うところもある。でも、出口戦略が今の自分にはまだうまく描けないことがわかった。

気持ちを切り替えて、次を探そう。

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