ぽんこつ鳩子さんの出版記念セミナーに参加した:ぶっ飛んだ4名の女性登壇(③火の玉ガールさん)

不動産投資

7月17日に行われたぽんこつ鳩子さんの出版記念セミナーに参加した。このセミナーには4名の女性が登壇され、私から見ると4名とも「なんなんだこの人は?」と、良い意味でぶっ飛んだマインドと行動力を備えていた。控えめに言っても、満足度の高いとっても刺激を受けた楽しいセミナーだった。

今回のブログでは3人目の登壇者であった火の玉ガールさんのセミナーについて書き留めたい。

火の玉ガールさんは、健美家コラムニストでもあり、健美家ラジオのパーソナリティでもある。個人でスタエフも放送されており、節約術やお子さんの話(私の子供も近い世代なので)で共感する内容が多く、私もいつも楽しく拝聴している。

今回のセミナーでは『火の玉流自主管理&入居者調教(?)』と題して、自主管理を行う大家のマインドや管理事例を紹介していただいた。

ちなみに『調教』という言葉のイメージは悪いけど、その点は火の玉ガールさんも認識していて、過去のコラムでもその意味合いが解説されている。

“調教”というとあまりイメージがよろしくありませんが、要するに、『 自分の意見を受け入れてくれる器があるかどうか 』を見るのです。

火の玉ガールさん健美家コラム第33話 2020/1/5掲載 https://www.kenbiya.com/ar/cl/hinotama/33.html

火の玉ガールさんが発する言葉には裏表がなく、聴いていて心地が良い。聴講者の心に直接響く感じがする。かなり尖った考え方もあり、聞いた時は衝撃だった内容も、よくよく考えると納得できるものばかりだった。

建前を抜きにして会話できる能力(?)は入居者さんに対しても同じようだ。その本音の対応が、入居者さんとの絶妙な距離感を築き、結果的に長期的な関係となる理由のように感じられた。これって圧倒的なプロ意識から生まれたものなのかもしれない。

この点をすぐに私が真似できないかもしれないけど、今後私が不動産賃貸業を進める上でとても重要な学びになった。

物件をどのように管理すべきかを見直すきっかけをもらえた。大家としての成功を考える上で、管理にも焦点を当ててその魅力と効果について考えることができた。

自主管理は入居者さんとの気持ちの良い関係作りから始まり、(大家にとってではなく)入居者さんにとっての価値を最大限に引き出す手法が望まれると感じた。 物件選びから入居者さんとのコミュニケーションまで、バランスの良いスキルを磨くことが、安定的な不動産賃貸業につながる。

自主管理のメリットは、連絡を受ける早さと情報の正確さ(入居さん生の声)にあると思う。入居者さんとの直接的なコンタクトにより、問題や要望をしっかり把握できるため、効率的な解決策を提供できる。

入居者さんとのやりとりはLINEなどのSNS利用が良さそうだ。トラブル時も入居者さんからすぐに写真を送付してもらえるし、大家から設備の取説などを送付するのにも便利だ。いざという時の証跡にもなる。

リフォームはほどほどが良さそうだ。大家のセンスが入居者さんが求めるものとは限らない。入居者さんの要望に沿った事後対応でも良い気がする。やらない選択を検討することも大事だ。

最後に、入居者さんからの連絡はクレームではなく不具合報告だという視点を持つ。火の玉ガールさんのこの考えにはとても共感できた。大家が謝る必要はなく、問題解決に全力で取り組む姿勢を示すことが大切だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました