借入利子の補給申請を行った

法人経営

本日は年に1度のがん検診の日。勤め人の休暇を申請して鼻から胃カメラを挿入される日。胃カメラは何度も経験しているけどやっぱり苦手で、苦しくて涙が出てくることもある。

検診が終わった午後は予定していた不動産活動に取りかかった。サラリーマン大家にとって、平日に行動できる貴重な機会を逃すわけにはいかない。鼻の麻酔が切れていく中、借り入れ利子の補給申請手続きを行った。

この制度は、創業して間もない経営者を支援するもので、借り受けた資金の利子の一部を自治体が補給するものだ。地域によって制度に差があるようで、私の自治体では以下の要件が対象となる。

  • 創業時から一定期間内の融資であること
  • 借入額の上限は1000万円
  • 補助額は年利3%以内
  • 補給は2年間が限度

昨年は補給を受けることができたものの、毎年申請が必要となる。本日はその手続きのために、必要書類を集めるところから開始した。

まずは、金融機関での借入証明書の取得。私が融資を受けているのは日本政策金融公庫なので、支店に行き、本年度の返済実績や年度末までの返済金額を証明する書類を取得した。アポなしの訪問で所要時間は30分、手数料はゼロだった。

次に役場で納税証明書を発行した。補助を受けるためにはちゃんと納税している必要があり、その証明書が必要となる。私の場合は均等割分しか納税できていないものの、証明書は必要だ。所要時間は5分、手数料はゼロだった。

これらの書類を用意すれば、あとは役場へ提出するだけだ。納税証明書とは異なる窓口なので、役場内での移動が必要だけど、大した手間ではない。その場で書類を確認していただいて、提出すれば手続き完了だ。所要時間は5分、手数料はゼロだった。

これで、利子補給の申請は終了。決定が3月末なので、しばらく「待ち」の状態だ。2回目の申請なので、受け取れると期待しているけど、気長にその時を待ちたいと思う。

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