e-Taxでの確定申告を通して見えてくる自己成長の軌跡

個人事業主

本業の源泉徴収票を受け取ったので、e-Taxを駆使して申告手続きを行った。

確定申告を自ら行うのは4年目になる。これまでの3年に比べ、確定申告がスムーズに進行し、以前ほどのストレスを感じずに済んだことにほっと胸をなでおろした。昨年、ファイナンシャルプランナー(FP)資格を取得したことも、そのスムーズさに繋がったのではないかと感じている。

今回の申告では、本業の収入(源泉徴収票のまま)、個人事業の収支、株式取引や配当、ふるさと納税の4項目を入力した。保険料は給与引き落としなので源泉徴収票に含まれていたし、医療控除は申請額に達しなかった。

個人事業の収支は年間通じての仕訳作業が必要で手間がかかるけど、それ以外は年末だけの簡単な確認作業で済むため、確定申告の手続きは私にとっては許容できる負荷の範囲となっている。

ありがたいのは、電子証明がマイナンバーカードのスマホ読み取りで行えることだ。マイナンバーカードのDX化が進んでいることには大いに賛成する。地域によって進み方に差があるようだけど、一層の推進を期待したいと思う。

しかし、今回の申請で意外だったのは、配偶者の扶養控除が源泉徴収票に記載されていなかったことだ。原因は本業人事のミスか、私の申請ミスかは分からない。ただ、e-Taxでの申請ではちゃんと配偶者の扶養控除も記載したため、所得控除額が見直された。

確定申告を通じて、経験が積まれ、マナーリテラシーが高まることは自己成長の一環と言える。今後も変化する税制や制度に柔軟に対応しつつ、より効率的かつ正確に手続きを進めていきたい。

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