結論から書こう。
床DIYを自分でやるなら、HiKOKI 36Vのコードレスフロア用タッカーは「後悔しない買い物」だ。
正直に言うと、
私はこれまで 床施工の経験はない。
やったことがあるのは、
- クッションフロア施工のみ
いわゆる
「ガチの床張り」は、今回が人生初だ。
それでも結果から言えば、
「あ、これなら失敗しないな」
そう思いながら作業できた。
床施工は初めて。だからこそ不安だった
床施工に対して、正直こんなイメージがあった。
- 難しそう
- 失敗したらやり直しが地獄
- 変な隙間ができそう
- 腰が壊れそう
クッションフロアと違って、
床板は「貼り直しが効かない」。
だからこそ、
「道具でミスを減らしたい」
これが一番の動機だった。
なぜ最初から36Vのフロア用タッカーを選んだのか
初心者だからこそ、
中途半端な道具は避けた。
選択肢として考えたのはこのあたり👇
| 選択肢 | 正直な印象 |
|---|---|
| 手打ちタッカー | 初心者には不安すぎる |
| 安価な電動 | パワー不足が怖い |
| エアタッカー | 準備がハードル高い |
| HiKOKI 36V | 失敗しにくそう |
決め手はこれ。
「初心者ほど、失敗しにくい道具を使うべき」
床材を押さえながら、
位置を決めて、
トリガーを引くだけ。
余計な力も、変なコツもいらない。
これは初心者にとって、かなり大きいポイントだった。
実際に使ってみた感想(初心者目線)
打ち込みの安心感
「ちゃんと入ったかな?」
という不安がない。
一発で決まるので、
作業に迷いが出ない。
作業スピード
初めての床施工だけど、
- 手が止まらない
- 流れが途切れない
結果的に、
「思っていたより早く終わった」
という感覚だ。
体への負担
初心者あるあるだけど、
中腰が長くなる。
それでも、
- 無駄な力を入れなくていい
- 叩く動作がない
ので、
腰ダメージは想像より軽かった。
使って分かった良い点・気になる点
良かった点
- 初心者でも失敗しにくい
- 打ち損じがほぼない
- 作業に集中できる
- 「床施工=怖い」が消えた
気になる点
- 価格は高め
- 本体は軽くはない
- 音はそれなりにする
ただ、正直なところ、
床施工が初めての私でも使えた時点で、評価はかなり高い
このタッカーが向いている人・向かない人
向いている人
- 床施工が初めての人
- DIY大家・築古物件を直す人
- クッションフロア卒業を考えている人
- 失敗を極力減らしたい人
向いていない人
- 年1回の軽作業だけ
- とにかく初期費用を抑えたい人
結論:初心者こそ「道具でハードルを下げる」
今回、床施工を初めてやってみて思ったのは、
「DIYは経験より、道具の選び方」
ということだ。
私はこのタッカーのおかげで、
- 失敗への不安
- 体力の消耗
- 作業の停滞
これらを最小限に抑えられた。
もしまた床施工をやるなら、
迷わず同じものを使うだろう。
私が使ったフロア用タッカーはこちら
リンク
初心者の方は、
価格だけで決めず「失敗しにくさ」で選ぶのがおすすめだ。
サンタリーフさんやソーリムウーハーさんもこの工具を購入されたとブログに書かれていた





コメント
ブログリンク、ありがとうございます!
N3604DM、メッチャいいですよね〜
床打ちが超たのしくなりました。
ソーリムウーハーさん、コメントありがとうございます!!
私も超たのしいです~
迷ったけど買ってよかった一品でした!