ついに、我が物件に「モニター付きインターフォン(ドアホン)」を導入した。
……いや、正確に言うと「今回も」だ。私は過去の物件すべてにモニター付きインターフォンを設置している。なぜなら、私自身が入居者だったら「これ絶対ほしい!」と思う設備だからだ。
だって想像してほしい。ピンポーン♪と鳴ったときに、ドアを開けた瞬間、セールスマンの笑顔がドーン!……これは怖い。そんなとき、モニター付きならまず確認できる。まるで未来予知。これ、安心感が段違いだ。
今回チョイスしたのは パナソニックの VS-VG562。
実はこれ、昨年発売されたばかりのモデルらしい。過去の物件では別メーカーの製品を使っていた。理由は単純で、「その時はパナソニック製がなかったから」。
ところが今回、ネット検索でポチポチ探していたら「おや?」と発見。どうやら新商品が出ているじゃないか。こうなるとブロガー魂がウズウズする。「試さずにはいられない!」。気分はもうモニター界のパイオニアである。
いざ設置してみると――これがまた快適。工事もそこまで難しくなく、サクッと完了。しかもモニター部にあるライトがいい味を出してくれる。画質も明るくて、訪問者の顔がはっきり映る。夜でも「誰だお前は」感ゼロ。まるで小さな映画館で不審者チェックをしている気分だ。
もちろん、過去に使った別メーカーの商品も悪くはない。むしろ「これで十分」と思えるレベル。ただ、数千円の差でパナソニック製が選べるなら……今後は迷わずこっちにするだろう。やはりブランドの安心感は強い。
不動産投資において、モニター付きインターフォンは「地味だけど効く」装備。派手なリフォームより、こういう小さな安心の積み重ねが入居者満足度につながるのだ。
入居者が笑顔で暮らせる未来をインターフォンが先取りしてくれる――そんな気がした今日この頃。安心は、案外リーズナブルに買えるものだと実感した。
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