大家仲間との新年会は、毎回「よし、やるか」で終わる

静岡大家の会

静岡大家の会・東部支部の新年会に参加してきた。

場所はいつもの店。
集まった顔ぶれも、だいたいいつものメンバー……と思いきや、今回は新しい方も加わって総勢9名。

気づけば、初期メンバーとは付き合いは5年ほどになる。
5年。
数字にすると一瞬だが、その間にそれぞれの物件数も、経験値も、失敗談も、しっかり積み上がった。

最初は少し距離感のあった関係も、今ではすっかり気の知れた仲間だ。
近況を聞けば、自然と話題は融資、購入判断、リフォーム、出口戦略へと流れていく。

本業の飲み会では、まず出てこない話。
むしろ出したら場が凍るやつ。

「返済比率がさ」
「積算どうだった?」
「それ、次どう仕込む?」

完全に投資脳。
でも、ここではそれが当たり前だ。

誰かが前に進めば、素直に「すごいですね」と言える。
誰かが失敗すれば、「それ、あるあるです」と笑って共有できる。

何より、皆がそれぞれのペースで確実に成長しているのが伝わってくる。
それを感じるたびに、自分も背筋が伸びる。

時間は、驚くほど早く過ぎていく。
話題は尽きず、グラスは自然と空いていく。

そして――
ついつい飲みすぎる。

これはもう、毎回のお約束だ。

気づけば記憶がところどころ抜け落ちている。
確かに盛り上がっていたはずなのに、細部は思い出せない。
誰かの名言があった気がするが、内容は霧の向こう。

翌日、スマホの写真を見て思う。

「ああ、ちゃんと楽しかったんだな」

静岡大家の会・東部支部。
ここは情報交換の場であり、刺激の場であり、
そして「また一年、がんばろう」と思わせてくれる場所だ。

次に集まるときは、
また一歩、前に進んだ自分でいたい。

……たぶん、また飲みすぎるけど。

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