100年住宅

不動産投資

物件検索はとても重要な作業だ。
しかも様々な物件を見るのがおもしろくて、ついつい時間を忘れてしまう。

今日も勤め人の仕事後にポータルサイトで物件検索を行った。資料請求に至った物件はなかったけど「お気に入り」に追加した物件は何件かあった。すぐに売れたり、他の人もお気に入り登録したら、自分の見る目がそんなに悪くはないと判断できると思う。

中には築100年超えの物件もあり、興味が惹かれた。
外観写真が掲載されていて内装も観たいと思ったけど、掲載された複数の写真に内装写真がなかった。間取り図があったので確認すると洋室が何部屋かあり、和から洋室へとリフォームされた建物だと推測できた。外観から木造建築だと思われ、よく100年も建っているなーと感心した。

ふと、こんな話を思い出す。
ワタクシのマイホームは木造軸組工法の注文住宅で建築し、すでに10年以上経過している。当時打ち合わせをした建築士さんが言っていた「木材が最も締まって強くなるのは築150年頃」という話を思い出した。そんな年月を経過して建物は強くなるのかと、当時とても驚いた記憶を思い出した。

そう考えると、築古戸建のリフォームは理に適っている。
木造建物が劣化する要因はシロアリ・雨漏り・地盤や基礎の処理(傾き)などだと思う。木材自身が自ら劣化するわけではなく、外的要因によって劣化させられてしまうのだ。つまり、メンテナンスや下地処理などを怠らなければ、建物が100年以上存在するするというのは、ごく当たり前のような気がしてきた。住まいとして十分に活用できるのと思う。

そんな枠体がしっかした家を、今後も探していこう。

かめきち
かめきち

この家は100年以上持つぞ!と息子たちに言い聞かせている。自分が住めなくなったら即解体では悲しいので。。。

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