止水栓の選択:フラットプラグで凹凸をなくす

リフォーム

トイレ内の男性用小便器を取り外した後、水道の蛇口を取り外して、止水栓を取り付けた。

今回取り付けた止水栓はホームセンターで探しても見当たらず、結局Amazonで購入した。448円。

表面が出っ張らないことが特徴で、最終的に壁紙などで覆って完全に隠してしまいたい時に使うタイプだ。

今回はこのプラグを取り付けて、ベニヤでタイル壁を覆った。その上から壁紙を貼る予定だ。

よくある止水栓は、止水栓側が六角のオスで出っ張っているタイプで、それをモンキーレンチなどで取り付けることになる。

それに対し、今回のタイプは止水栓側がメスとなる。使う工具が六角レンチなどオスである必要がある。

この12mmの六角レンチを求めてホームセンターに行ったけど探すのに手間取った。普及しているのは10mmまでの六角レンチで、12mmはなかなか見つからなかった。あきらめけた時に、棚の一番下の狭い隙間に置いてあったのを見つけ、なんとか購入できた。
12mm六角レンチは278円@DCMカーマだった。安価で見つかってよかった。その何倍もの金額でネット購入するかもしれなかった。

実は水道プラグの交換はワタクシにとって初めての経験だった。このフラットプラグは以前YouTubeで見かけたことがあり、機会があれば使ってみたいと思っていた。

かめきち
かめきち

取付部にはちゃんとシールテープを巻きました。これも初めての経験だったけど、粘着力はほとんどないんですね。水漏れを防ぐのが目的なので柔軟性がある印象でした。

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