勤め人出張でほぼコロナ前を体感した

サラリーマンライフ

勤労感謝の日の翌日から水木金の3日間は日帰り出張で首都圏まで毎日通った。

コロナ禍でずっと出張が制限されていたので、かなり久々の出張だ。

移動手段として新幹線と在来線を利用し、移動時間帯は朝夕のいわゆる通勤時間帯だった。

駅や街は多くの人で溢れていて、電車の乗車率もかなり高い。

満員電車というものを久々に体感した。コロナ以降、他人との距離がこんなに縮まったのは初めてだ。

「これはもう、ほぼコロナ前に戻ってるな」という状況だ。

もしかすると、テレワークを未だに続けている会社は少ないのだろうか?

飲食店を利用でき、飲み会も楽しめるようになったのはありがたいけど、この状況を喜んでばかりはいられない。

コロナ禍でオンラインのコミュニケーションなどが普及し、環境の変化に対応して、せっかく働き方の見直しが行われたのに、元に戻そうとする力が強いのはいかがなものだろうか?

通勤でもテレワークでも選択できる、働き方がもっと自由になれば良いと思う。

かめきち
かめきち

私が勤める会社ではテレワーク業務の成果物を疑問視する声が増えてきた。サボっていても会社はわからないからだ。出社しても成果物が大事なのは同じはずなのにテレワークだけがフォーカスされている感じ。
その点、不動産活動は自分が動かなければ成果物はゼロ。シンプルで明確。

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