「静岡大家の会」のセミナーに参加してきた。
やっぱりね、こういう場は刺激が多い。脳みそがスパークしまくって、帰り道の信号待ちでボーッとしてしまうレベルだ。
セミナー後の懇親会。
これがまた危険だ。久々に会うメンバーと語り合うと、みんな着実に成長してる。規模を拡大した人、新しい分野にチャレンジしてる人、家族を巻き込んでシステム化してる人…。もうキラキラしすぎて、私なんて「え、俺いままで何してたん?」って自己嫌悪タイム突入。自分では頑張ってるつもりだったんだけど、まだまだやることは山のようにあるんだ。
で、ふと思った。「方向性の再確認って、大事だよな」って。
単に「コツコツ頑張る」じゃなくて、レバレッジ効かせて一気に進める場面も必要。そう腹をくくった瞬間、ジョッキのハイボールがやけに旨く感じた。酒は決意の味を引き立てる。
さて、今回のセミナー登壇者は「静岡大家の会」管理人の大石さん。
この方がまた、半端じゃない。
本業をこなしながら不動産投資もやり、さらに別事業まで展開。物事の視座が高くて、頭の回転がギュルンギュルン。話を聞いているだけで「あ、俺のCPU型落ちだな」って自覚させられる。
セミナータイトルは「金利上昇下の不動産投資と他事業による補填のコツ」。
タイトルだけで焼酎ロック3杯はいけそうな重厚さ。内容は詳細には書けないけれど、金利上昇が不動産投資に与えるインパクトをこれでもか!というほど叩き込まれた。さらに「不動産と相性のいい他事業とは何か?」を、大石さんの実体験と豊富なデータを絡めて解説。説得力、もはやバズーカ級。
なぜこんなに資料が鋭いのかと思ったら、大石さんは超がつくほどの理系らしい。
自分で納得するまで徹底的に調べるタイプとのこと。そのストイックさがプレゼンにも現れていて、参加者はみんな真剣モード。私は途中から「これ録画データでほしい」と心の中で土下座していた。
帰り道、私は改めて思った。
「不動産投資は孤独な作業に見えて、仲間と情報を交換しないと進化が止まるな」と。
同じ県内に、こんなに走ってる人がいる。これが学べる環境のありがたさなんだ。方向性を見直し、レバレッジを効かせ、次の一歩を踏み出す時だ。
👉 静岡大家の会はこちら
静岡大家の会HP
コメント