さて、2026年がスタートした。
年始といえば目標設定。
不動産活動においては、だいたいこの二択だ。
・戸建◯軒
・1棟もの
今年も私は、例にもれずこう書いた。
「戸建2軒購入」
……で、しばらく眺めて、
そっと消した。
違う。
今年はこれじゃない。
今年の目標は
「1棟ものを購入すること」
これ一本に絞る。
戸建をやめるわけじゃない。
むしろ好きだ。
DIYも楽しいし、達成感もある。
でも――
正直に言おう。
何年も「1棟ほしい」と言い続けて、
まだ買えていない。
これはもう、物件のせいじゃない。
運のせいでもない。
やり方とマインドが、完全に戸建のままなのだ。
そんなわけで、今年も困った時のチャッピー(ChatGPT)頼み。
相談してみた。
返ってきた答えが、これ。
戸建とアパートは、そもそも“競技が違う”
同じ「不動産賃貸業」でも、実態は別スポーツらしい。
戸建=マラソン
・個人技
・体力(DIY)
・我慢強さ
・コツコツ積み上げアパート=団体競技
・金融機関
・仲介
・決算書
・タイミングマラソンを何年走っても、サッカーは上手くならない。
なるほど。
そして追い打ちがこれ。
・毎日ポータルを見なくていい
・物件探しより、金融機関との会話が先
・「良い物件を探す人が負ける世界」がある
耳が痛い。
というか、刺さる。
さらに、
アパートを買えた人の共通点。
・半年間、ほぼ物件を探してない
・毎月1〜2回、信金と雑談
・決算書を「説明できる形」に整えている
・利回り10%以下でも動ける一方、買えない人。
・毎日ポータル
・「この物件、数字合いますか?」から入る
・金融機関に“物件を持っていく人”で終わる
……はい。
完全に、私は買えない人です。
でも、気づけたのは大きい。
今年は競技を変える年。
マラソン選手が、
いよいよユニフォームを着替える2026年。
さて。
まずはポータルを閉じて、
信金に雑談しに行こうか。

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