小屋根塗装 vs 猛暑!干からび寸前ペンキバトル

5号物件

本日は午後から家族との予定あり。つまり、午前中の限られた時間で「大家としての顔」を出し切らねばならない。

ターゲットは“小屋根”。以前から「ここを塗っとかないと後悔するぞ…」と気になっていた場所。
ただし今日の敵は、屋根よりも猛暑。
「いやこれ、やめといたほうが良くない?」と脳内会議が開かれた。が、議長(私)は最終的にこう判断する。
「午前なら西日の直射はまだ来ない!今やらずにいつやるんだ!」
——勢いで可決。

いざ刷毛を握れば、案の定の灼熱。ペンキが乾くのが早いか、私が干からびるのが早いかの真剣勝負。
汗が目に入って「視界ゼロ」になりながらも、塗り残していた箇所をなんとか攻略。もはや修行僧、いや滝行レベルの顔つきでペンキを塗っていた気がする。

そして、作業完了!
ペンキはツヤツヤ、私の顔はドロドロ。
そのまま帰宅して浴びたシャワーの幸福感といったら……これはもう不動産投資の利回り計算を超えるレベル。
「大家の至福はキャッシュフローにあらず、作業後のシャワーにあり」——今日の名言だ。

その後は小休憩をはさんで、家族サービスモードにスイッチ。
午前は「ペンキ職人」、午後は「パパ業」。
一日で二つの役を演じ分けるあたり、我ながら芸達者だと思う。

振り返れば、午前の汗と午後の笑顔。両方あってこその“充実”。
結論:猛暑でもやると決めたらやったほうがいい。ペンキも家族も、放置したらどちらもヒビが入るから。

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